いつも当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。今回は、当社の原点である「創業ヒストリー」と、代表が会社に込めた想い、そしてこれからの未来についてお話しさせていただきます。
かつての代表は、決して誇れるような人生を歩んできたわけではありませんでした。自分の思い通りにいかず、周りの人々に迷惑ばかりをかけてしまう日々。「このままの人生で終わっていいのだろうか」そんな強い危機感と葛藤の中から立ち上がり、人生をやり直す決意をしたことが、すべての始まりでした。そう決意した代表のもとに、どんな時も信じてついてきてくれた最初の5人の仲間が集まりました。これが、私たちの解体事業のスタートラインです。創業当初の道のりは、決して平坦なものではありませんでした。仕事も資金もなく、満足に食事すら摂れない日々の連続。かつて嗜んでいたタバコも買えず、結果的にやめざるを得ないほど追い詰められた時期もありました。それでも、支えてくれる仲間と「絶対に這い上がる」という執念だけを糧に、寝る間を惜しみ、休みなくがむしゃらに働き続けました。泥にまみれ、汗を流しながら一つひとつの現場を愚直にこなしていく中で、少しずつお客様からの信頼を積み重ねていきました。最初は5人で始まった会社も、現在では20名を超える大きなファミリーへと成長を遂げています。おかげさまで業績も年々右肩上がりの成長を続け、地域社会に必要とされる企業へと歩みを進めることができています。私たちは今、こうして事業を続けられていることへの感謝を形にするため、「恩返し」の取り組みに力を入れています。 地域への恩返し: 街をきれいにする定期的な「地域清掃活動」の実施。仲間への恩返し: 従業員とそのご家族、日頃お世話になっている協力会社の皆さまをお招きする「お花見」や「忘年会」などの交流イベント。過去の自分たちを支えてくれた方々、そして今ともに歩んでくれるすべての人への感謝を忘れないこと、それが私たちの揺るぎない原点です。これからの未来に向けて、確かなビジョンを掲げています。1. 社員の独立支援とグループ展開
現場で経験を積んだ社員が将来的に独立し、グループ会社としてともに成長していける環境を整えます。個々の成長が会社全体の大きさと強さにつながる組織を目指します。2. 社会貢献への真摯なコミットメントかつて、ろくでもない人生を送っていたかもしれない自分が、この会社を通じて社会に誇れる価値を提供していく。解体業という枠を超え、胸を張って社会貢献できる企業として、地域や業界の発展を牽引してまいります。最後に「人は、いつからでもやり直せる。情熱と仲間がいれば、未来は変えられる。」これが、当社の創業ヒストリーが証明してきた事実です。
これからも株式会社絆友興業は、泥臭さを忘れず、誠意をもって現場と向き合い、社員・ご家族・取引先・地域の皆さまとともに歩んでまいります。今後とも一層のご支援、ご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
先日、株式会社絆友興業では毎年恒例となっている地域清掃活動を実施しました。
当日は社員を中心に約30名が参加し、会社周辺の道路沿いを清掃しました。
普段何気なく利用している地域への感謝の気持ちを込めながら、
一人ひとりが協力して活動に取り組み、多くのごみを回収することができました。
清掃活動を続けていく中で感じるのは、年々ごみの量が減ってきているということです。
これは地域の皆さまの環境美化に対する意識の高まりはもちろん、
継続的な清掃活動による注意喚起や啓発にもつながっているのではないかと感じています。
株式会社絆友興業では、事業活動を通じて地域社会に貢献することはもちろん、
こうした地域活動にも積極的に参加しています。地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、
より良い街づくりに貢献できる企業であり続けたいと考えています。
また、社員同士が協力して活動することで、普段の業務では見られない一面を知る機会にもなり、
チームワークの向上にもつながっています。
これからも株式会社絆友興業は、地域への感謝の気持ちを忘れず、
地域社会とともに成長できる企業を目指してまいります。今後も継続して清掃活動を行い、
美しく住みやすい環境づくりに貢献してまいります。
株式会社絆友興業では大人気のBBQ交流会を開催しました!
当日は天候にも恵まれ、社員だけでなく協力会社の皆さまもご参加いただき、
大変賑やかで笑顔あふれる一日となりました。
美味しい食事を囲みながら、普段は仕事の現場でしか顔を合わせる機会のない方々ともゆっくりと交流することができ、
会社の垣根を越えて親睦を深める貴重な時間となりました。会場のあちこちで笑い声が聞こえ、
改めて人と人とのつながりの大切さを感じる機会となりました。
株式会社絆友興業では、社員同士のつながりはもちろん、協力会社の皆さまとの信頼関係を何より大切にしています。
日々の仕事を支えてくださる多くの方々との交流を深めることで、
より良いチームワークと安全で高品質な仕事につながると考えています。
これからも「人とのつながり」を大切にしながら、社員とそのご家族、そして協力会社の皆さまと共に成長できる企業を目指してまいります。
【完全版】解体工事は何日かかる?期間の目安と長引く原因をプロが解説
解体工事を検討している方の多くが気になるのが「どれくらいの期間がかかるのか?」という点です。
本記事では、解体工事の平均的な日数や流れ、工期が延びる原因についてプロの視点で分かりやすく解説します。
■ 解体工事の期間目安
解体工事の期間は建物の構造や条件によって異なりますが、一般的な目安は以下の通りです。
・木造住宅(30坪前後):約7日〜10日
・軽量鉄骨造:約10日〜14日
・鉄筋コンクリート造(RC):約2週間〜1ヶ月
※あくまで順調に進んだ場合の目安です
■ 解体工事の流れ
実際の工事は以下の流れで進みます。
① 近隣へのご挨拶(約1日)
② 足場・養生シートの設置(1〜2日)
③ 内装の解体(2〜3日)
④ 建物本体の解体(3〜7日)
⑤ 廃材の分別・搬出(並行して実施)
⑥ 整地作業(1〜2日)
■ 工期が長くなる主な原因
以下のようなケースでは、工事期間が延びる可能性があります。
・重機が入れない狭小地
・前面道路が狭く搬出に時間がかかる
・アスベストが含まれている
・地中埋設物(コンクリートや廃材など)が見つかる
・天候不良(大雨・台風など)
■ まとめ
解体工事の期間は木造住宅であれば「約7日〜10日」が目安です。
ただし、現場の状況によって変動するため、正確な日数は現地調査が必要です。
当社では無料で現地調査・お見積もりを行っております。
まずはお気軽にご相談ください。
2026年本年もお花見BBQを開催しました!
先日、株式会社絆友興業では毎年恒例のお花見BBQを開催しました。
春の穏やかな陽気の中、社員だけでなく、関連会社様や協力会社の皆さまにもご参加いただき、和やかで笑顔あふれるひとときを過ごしました。
当日は満開の桜の下で、美味しい食事を囲みながら自然と会話も弾み、普段の業務ではなかなかゆっくり話すことのできない方々とも交流を深める貴重な機会となりました。
また、ご家族やお子さまたちも参加し、子どもたちが元気に遊ぶ姿に、会場はより一層明るく温かい雰囲気に包まれていました。
大人も子どもも一緒になって楽しめる時間は、当社ならではの大切なひとときです。
株式会社絆友興業では、社員同士はもちろん、関連会社・協力会社の皆さまともつながりを大切にしています。
こうした交流の場を通じて築かれる信頼関係が、日々の仕事にも良い影響を与え、より良いチームワークへとつながっています。
また、社員の家族も含めて大切にする風土が根付いていることも、当社の魅力の一つです。
安心して働ける環境づくりのために、人とのつながりをこれからも大切にしてまいります。
今後も株式会社絆友興業は、社員一人ひとりが誇りを持って働ける会社を目指し、取り組んでまいります。